ERROR and RETRY

‐‐‐‐‐白夜の語り部 Diary‐‐‐‐‐

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 ■Varttinaライブ@武蔵野市民文k(後半戦)

2011,05,28(Sat)
■休憩挟んで第二部
休憩が15分
その間
「まだかー!開始まだかー!速く休憩終われー!」
とtwitterで呟いてました
先の日記で「ライブなりの粗さ~」と呟いてましたがLive In Helsinkiでは微妙なとこも見えたんですよね そこも後々洗練されてるってことなのかしら パフォーマンス力は間違いなく上がってるはずだし
でもキルシやヴァリロがいなくなったのは悲しい…あの「Aijo」もこの二人が作詞・作曲だったはずだし
と、思えば今回フィドルもなかったんですよね、ドラム・ベース・ブズーキ・アコーディオン/キーボード編成だったので
それでも音の薄さを感じないあたりはやっぱり流石…なんだよなあ

さて第二部セットリスト
9. Miero/Mierontie
10.Aijo
11.Tuulilta Tuleva
12.Pyry
13.Maaria
14.Pihi Neito
15.Varrii Ompi Tsaijuves
16.Yotulet
17.Seelinnikoi

まずはMieroのボーカル三人によるアカペラ合唱
そこにアコーディオンのマッティの歌声が混ざり、終わったかと思ったらやっぱりMierontieに続くパターン
少し拍手のフライングがあったような…まあ騙されるわな(笑)

そして続いてマリのトークが入る「The next song is...」あたりまでははっきり聞こえて、その後続いた英語にまぎれて聞こえた言葉「Snake」
Varttinaで蛇の出る曲と言ったらやっぱアレ、待ってましたといわんばかりに背筋がぞくぞくし始める
ドラムの合図を皮切りにオケがスタート、ややあって聞こえ出すボーカルの「くーらん あいーや」という歌声
Varttinaで2番目に好きな曲、Aijoです
この曲の1サビと2サビはオケがアタック箇所に寄り気味でボーカル以外かなり隙間が開いてるんですが、生で聞くと全然違うなあというのが今回の印象
実際に演奏が違ったわけじゃないんです、ドラムの一回一回のアタックのインパクトが強くて隙間とかまったく気にならないくらいパワフルになってる ここはベースの力でもあるのかも? ブズーキやベースの弾き捨てるようなアクションが素敵でした
Cメロはヨハンナがお決まりの台詞をしゃべってる間蛇に見立てた紐の束を振り回すアホとマリ …マリの振り回してた紐、ヨハンナに当たってなかった?(^^;) そして要所要所の単語だけ喋ってちゃんと全部言うつもりが全くないヨハンナ(笑)
(そこの台詞も半分以上覚えたって言うと気持ち悪がられるんだろうなあ…意味も単語もわかってないですけど)
1曲だけで凄い行数になってますがそれだけこの曲が好きだったってことで! 〆に向かってどんどんアグレッシブになっていくポルテン、素敵でした

11曲目はTuulilta Tuleva 一転して楽しい曲に
この曲3拍子のまま数えてると全然変拍子じゃないんですがサビの拍子の取り方が凄く難しいというか紛らわしい曲です
この曲も好きなんですが何ででしょう、ベース追っかけてたらサビの後半で何故か涙腺に来てました 好きなパターンのルート進行だからかな?

12曲目はボーカルお休みしてのインスト曲Pyry
もともとインスト人間のおいらには大好物です
フィドル不在のところはアコーディオンがカバーする感じの編曲だったかな?確か
このアコの人が結構面白くてアコーディオンをキーボ代わりにするようなプレイがちょくちょくあったんですよね
普段はボタンタイプのアコーディオンだったんですがキーボードの時は鍵盤アコーディオンになってた記憶があって、曲ごとに持ち替えてるのかな?といまさらながらに思いました で、キーボードでローのストリングスやフルート吹いてるわけですね、アコーディオン奏でるみたいに これがちょっと新鮮でした
もっと新鮮なキーボードは最後の方でまた

13曲目はMaaria 鬱々とした曲です この曲自体はおいらはそんな好きじゃないです
原曲と違ってイントロが長くアレンジされてる曲が2つばかりあったんですがこれがそうだったかな? 記憶があいまい…
Aitara同様曲の解説で「あ、そういう意味だったんだ!」って部分があったんですがなんだったっけ…呪いみたいなネガティブな言葉という言葉が出てたような気がするんだけれど…
(幽霊でしたね、Ghostという単語が気になったんでした)

14曲目はPihi Neito
パンフに「がなりたてるように歌う」とあったけれどこれのアカペラ部分の最後がまさにそれじゃないかしら(笑) この部分結構面白くて好きなんですよね
その後は13拍子のヴァルティナらしいサウンドに ここでも普通に手拍子しながら軽くヘッドバンギングしてました
あとこの曲ベースが凄くかっこよくていいんだ…変拍子の曲は大抵ベースとドラムがかっこいいもんだと思う(偏見)
Tielle Heitettyとかベースラインとドラムだけ追っかけてると鼻血出るほどかっこいいです この曲とんでもないよ、21拍子が延々続くんだ

次はVarrii Ompi Tsaijuves
また古いとこから来ました…1st Albumの曲だよこれ 87年とかおいらがうmげっふんげっふん
Varttinaがまだ趣味で音楽をやってる娘さんたちの集まりだった頃の曲ですが、割と最近のライブ音源もあったりするようなのでライブではちょくちょく演ってるのかしら?
途中ベースソロも入ってこれがまたかっこいい 超高速テンポでよく弾けるなあ…
もうこの辺まで来ると観客のみんなも手拍子で応戦…しかしライブ映像見てもらうとわかるとおり「終わった?」と思ってからまた繋がるところがあるのでのでみんな勘違いして拍手しかけて…ごめんなさいオイラもやらかしました
ライブ版だとテンポも思いっきり上がってVarttinaらしいマシンガンシンキングに変貌してました いつ息継ぎしてるのやら(笑)

そしてYotulet この曲も大好きです 何が大好きってイントロのフィドルが(フィドルは不参加なのでいない)
もちろんアコーディオンがカバーしますがやっぱりかっこいい…前半のLemmennostoや今回演奏しなかったPajatus、Tautiなどもそうなんですがこういった曲のイントロのラジカルトラッドっぽさ(ってなんだ)が凄く好きです
しかしこれ踊りの曲だったんだ…と今日はじめて知りました それとできることならサビ後「huh!」って合いの手を入れたかった…座りだとそういうのきかないのが苦しいよね
明日のFinland Fesは立見席らしいから期待して行ってみます

そして次の曲は…と思ったら
「この曲はとてもとても簡単な曲だからみんなも歌ってみて」
みたいなフリをするマリ
ボーカル三人で息を合わせて
「せーえぇえーえーれんにーこーいー せーえぇえーえーらーや♪」
マイクを客席側に向ける三人
いきなりすぎる前フリ!恥を忍んで歌い返してみたら意外とみんな声が小さいか無茶振りに対応できない模様…oh...

…ということで、前方列端っこで大きな声出してSeelinnikoi歌い返してたのはおいらですすみませんorz
ただVarttinaのメンバーたちにもそれは目に留まったようで「そこのあなたいいね!」的な目で見られてしまって超ドギマギ 超恥ずかしかったけど超嬉しかったです
いやだってそのほら、「日本のファンは活気がなくて面白くない」とか思われたら嫌だし…(という言い訳なのだった)
もう一度歌って客席側へ振ると今度はもうちょっと全体の声が出てきた感じでした
で、演奏が開始
先のフリの通り「See-e-ee-lenni-koi See-e-ee-laja♪」と歌ったらマイクを客席に向ける三人 客席側からも同じ返しを
そうして演奏が進んでいき、終了


■アンコール
終わったら全員はけちゃってあれが最後の曲だったのだとそのときになって初めて知りました(セトリ公開されてなかったし)
まだちょっと物足りないとか思ってたら(前半だけでおなかいっぱいとか言ってたくせに)アンコールの手拍子が
ということで勿論ありましたアンコール、アコーディオンのマッティが戻ってきてキーボードアコーディオンに手を伸ばす
で、突如流れ出すホーミー
マッティの口から? 違った

キーボードから

…そんなのサンプリングしてるのかよ!
ということで始まったのは「Vihma」よりMieleni Alenevi
戻ってきたボーカルたちのアカペラが始まる
この曲好きなんですよね、このひっそり歌う感が
どっちみちVihmaというアルバム自体初めて手に入れたVarttinaのCDだったので思い入れが強すぎて…

Mieleni Aleneviが終わると次の曲の演奏が始まる
このリズムパターンとブズーキの音はあれだ!とあたりをつけてたら的中、つい今しがた上の方で名前を出しましたVihmaでした 綺麗なライブ音源がほとんどない曲なので最後がこれでよかったです
Varttinaのマシンガンシンギングの鉄板みたいな曲ですがテンポはCD盤より下がってる…他の曲は軒並み上がってたのに
でもやっぱりライブ版ならではの編曲というのがやっぱりありますか、凄く良かったです
原曲で好きだったベースの動きにドラムのノリが加わって素敵な仕上がりになってました、もう感無量

Vihmaが終わるとメンバーは「Kiitos!アリガトウ!」と言い舞台袖へ
鳴り止まないアンコールの手拍子(笑)
最後に一度、全員で戻ってきて横一列に並んで礼、再び舞台袖へ戻ってゆかれました
可能ならこちらから何か言いたい気分でしたが、言葉が通じず難しいので諦めました 後にドラムの片しにポルテンが戻ってきた時に「Kiitos!」とだけでも言いたかったなあ…あそこまで近いところで演ってくれることは多分もうないだろうから
しかし、本当に楽しそうに演奏されてました ポルテンとブズーキのマッティが良く笑顔で顔見合わせてたのが記憶に残ってます

終了後はまだちらほら残っているお客さんもいたのですが、舞台の方で何をやってるのかと思ったら…
舞台床においてあった日本語カンペとセトリを撮ってる(笑)
自分も続いて撮ってきましたがこんな時期に
「Nihon Ni Korete Ureshi Desu」
と言えるのは凄いなあと思ってしまう…公演中止になったアーティストが結構いる中でそう言ってもらえたのは凄く嬉しかったです

でも一番印象に残ったのは
「Osushi Ga Daisuki Desu」

アンコール
Mieleni alenevi
Vihma
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 ■Varttinaライブ@武蔵野市民文化会館行ってきたよ(前半戦)

2011,05,28(Sat)
長ったらしいタイトルになりました、それでM3当日や学園祭コミティアetcの日記はどうしたんだ

…ということで北欧はフィンランドの音楽グループ、Varttina数年ぶりの来日公演、行ってまいりました 翌日のFinland Fesとどちらを取るか悩んだんですがソロライブの方が密度は高いだろうと期待して滅多に乗らない中央線で武蔵野まで
…で、帰宅しても興奮冷めやらぬ感じなのでわすれないように日記に書くことにしました

■慌しい出発
実は翌々日の「関西音人」という同人音楽のイベントに委託するCDや用意する音源の処理で家を出る直前までばたばたしてました 何があろうとイベント直前はばたばたなのが三滝スタイルです、全然ほめられたもんじゃないorz
なので家を出たの自体も割とギリギリ、18:30に開場、19:00開演という予定で三鷹まで1時間以上余裕でかかりますこの日吉の我が家を出たのが17:10
お魚咥えたサザエさんを追っかけるドラ猫並のスピードで走る走る
で、息荒くしてなんとか間に合う時間の電車に乗れたわけですが、いつまで経っても動悸がおさまらない…ヘッドホンで聞いてるこの曲を生で聞けると思ったら興奮が収まらなかったわけですね

結局18:20には三鷹について、文化会館への道もなんとか迷うことなく行き着くことができました
つい先日見慣れない土地で1時間ほど迷子になった経験があったので「迷ってないよな迷ってないよな」と怯えてながら走ってたのはここだけの話

■到着~開演~第一部
会場に到着してチケット切ってもらったとこで物販コーナーが目に入る
どうやらVarttinaのCDやグッズを売ってるらしい…ということで持ってなかったkokkoとSelenikoをげと
2枚以上買うとおまけにCDがつくということだったのでFinland Fesのコンピ盤を頂いてきました(後にこれにVarttinaの新曲(日本ではまだ流通してない?)が収録されてると気づく)
本当は黒のTシャツも欲しかったのですがLサイズはもうなかったみたいでした

席はかなり最近になって取ったので一番右端の席だったのですが、前から4列目と場所だけはそんなに悪くないというか、スピーカーの向きさえ気にしなければ割といいポイント
19:00からしばらくして消灯し、バックメンバーが入場

セットリストは
1.Linnunmieli
2.Lemmennosto
3.Sepan Poika
4.Aitara
5.Oi Dai
6.Synti
7.Maa Ei Kerro
8.Vaiten Valvoin
(リンク先はyoutubeのライブ映像です)

Linnunmieliが始まった頃はもう「うわVarttinaが目の前で演奏してる歌ってる」と感動で泣いちゃったおいらです ほんとキモい人ですみません この曲はもう「Varttinaがやってきた!」というイメージが付いてしまいました
近年大きく影響受けたバンドの一つなので本当に楽しみにしてたのです 加えて来日公演やることがあるとは思ってなかったので・・・
緑色にライトアップされるマリが記憶にくっきり残ってます 服の色が白(25周年ライブの映像で着てるアレ)なのでライトの色がすごく映えます

2曲目はLemmennosto、かなりの速さの7拍子で駆ける変拍子の曲 ライブバージョンは原曲よりかなり速くなっててかっこいいのです
Varttinaの中でも上位に入るくらい好きな曲で、まさか前半でこんな曲が来るとは思ってなかったのでまたしても感涙 やだもうこの人キモい 
変拍子でリズム取りながらヘッドバンギングする自分は周りの目にはどう見えたのか…
変拍子の曲はリズム隊が元気になるという個人的偏見があるのですが、ドラムスのポルテンのプレイが非常に際立つ1曲でしたx

3曲目のSepan Poika これも個人的に凄く好きな曲です 原曲のサビへのテンポアップが素敵なのですが、ライブ版ではやっぱりその辺は難しいかしら・・・とはいえサビで袖を翻すアホとヨハンナは凄く画になるんですよね、後述のSyntiでもその辺は現れてます
またしてもドラムの話になりますがポルテンのね、ライド-ハットを小刻みに行き来しながら叩くプレイが凄くかっこよくてね!もうはなぢでそうでした
あとライブ映像どおりのアホのがに股も拝めました(笑) 楽しい曲です

4曲目はAitara これもとても楽しい曲の一つ、というか歌ってる三人が凄く楽しそう
曲解説で「ウォーターマシン」という言葉が出、曲中の洗濯や物を絞るジェスチャーで初めて「お洗濯の歌」的なものだと気づきました じゃぶじゃぶ擦ったりぎゅーぎゅー絞ったりするアクションが面白かったです
おいたらあいたらおいたらあいたらおいたらあいたら

5曲目Oi Dai 大抵の曲はイントロの時点で「あれだ!」とわかるんですがこれは実際歌いだすまで「なんだったっけ・・・」とクエスチョンマークが脳裏をよぎってました
肝心のOi Daiを持ってないので手元の音源が「25」収録版しかなくてあまり聞かないのです すみませんこんなファンで

6曲目はSynti 日本語訳すると「罪」ですね これも大好きな曲の一つです ストレートにかっこいい曲なんですよねこれ
Sepan Poika同様サビ突入時のヨハンナ・アホの舞が素敵でした 元々それなりに好きな曲なんですが映像込みだと背筋がぶるっときます
あとかっこいいといえばやっぱりポルテンのドラム サビの〆、曲の〆へと進むに連れて暴れる暴れる あれを見ると作曲の時ドラムの編曲もっとうまくやれる気がしてきました
せーけーするまー せーけーするまー せーけーするまー うーろーほ!(MieroはmoraでDL購入したので正確な歌詞わからないんですよね…)

7曲目は「Vihma」よりMaa Ei Kerro Varttinaで一番最初に知った曲なので思い出補正も凄いのですが純粋に曲も好きです
自分の中でVarttinaというとこの曲、くらいのイメージ? アホがサビで右手を前後させるジェスチャーは相変わらずでした あれが地味に印象に残る…
この曲ベースも好きでして、ぶっちゃけるとCメロの「ヤイヤイヤエー(ヘーヘッヘーヘッ)」のところのベースのノリはそのまんまうちのTonelicoにフィードバックさせたりしてます(

8曲目はVaiten Valvoin ヨハンナのソロから始まるしんみり系の曲です
この曲、正直あんまり好きじゃなかったんですよ 鬱々しくて
…はい、今回ライブで聞いて印象が逆転しました サビの旋律綺麗だなあって…アホとマリのハモり素敵だなあって…涙流しながら聞いてました、はいはいきもいきもいよこの人
こういう曲も書いてみたいなあって思うようになってしまうから卑怯だと思います、スタジオ録音盤と違ってライブなりの粗さとか出るかと思ったら全然でなくて、それどころか上位互換すぎてむしろライブ音源欲しいくらいのレベルですもん、Varttina

そんなわけで第一部が終わって休憩に入ります
もうこの時点で好きな曲だらけでお腹いっぱい感あるライブですがまだまだ続く

 ■あれからどれだけ経ったか覚えてませんが、私は元気です

2011,05,07(Sat)
すみませんサイトほったらかしになってました…orz
どうもご無沙汰してます三滝です、完全に定型句になってることにはツッコんじゃだめ

さて、冬コミ以降黙りっぱなしでしたがこのところは主にコラボ周りの活動をメインでやっとりました…というかやってますです まだ全然終わってないです

■M3新作
事後報告ですすみません参加してきました、ホントのこと言うと2月のコミティアにも参加してきました
今回はStudio LepusではなくPorkkanaというユニットサークルでの参加でして、加えて言うとそちらでの新譜は一時制作中断としてました
当該作品がモチーフに廃墟を用いてまして、テーマ自体がダウナーなこともありこの時期に出すべきものではないと判断した結果ですが、まさかユニット結成直後に出鼻くじかれるとは思ってなかったのでちょっとビックリ
そんな事情から今回は少しでも明るいものを作りたいということで、合体参加していたTHURA*POPのCDの方に注力させてもらいました
PorkkanaのCDはまたM3秋にでも出せればいいなあと思いながら作業を進めていく予定です その頃日本がもっと悲惨な状態になってるようならまた中断するのかもとか思ってますが(笑)

そんなわけでハイ、THURA*POP新作「こすもらじお」、ジャケット・インレイ・盤面その他デザイン全般と歌モノ2曲書かせてもらっちゃいました
Misty Cageの「Lapislazuli」、Porkkanaの「クオリ ふたつのあしおと きみのとなり」に続く3曲目4曲目のボーカル曲です 最近歌モノばっかり作っててこのインスト人間は凄く混乱してます

・きみがいる
Tr.2に収録されてる「きみがいる」は本当は一昨年の12月にクリスマスソング作ってみよう!と突発的に手癖だけで作り始めた曲でした(Lapislazuliといいこんなのばっかだな)
で、ご想像どおり間に合わず一年間ほったらかし、去年は完成させようという心意気こそあったものの冬のテーマだっただけあってLapislazuliと歌詞がダブるダブる!
…ネタ被りするようだったら自分で歌詞書くのは諦めたほうが良いんじゃないか、とクリスマスソングに充てるのを諦めました 実はその頃から既にいずみあやさんに歌って頂く話にはなっていたので、今回のCDに拾って頂き更にあやさんの妹さんのmarucoさんに歌詞を付けて頂きました
…すみませんこんな出自なんです許してください
(一応CDのテーマに合わせて編曲とか楽器のチョイスとかは変更したりしました)
手癖だけとは申しますがベースラインとドラム隊については最後の最後まで調整して凝れるだけ凝った物にしたつもりです グルーヴ感ってなんぞやと少しドラムを走らせたり遅らせたりベースの動きと合わせたりと細部まで打ち込みなりにいじくってみました

・ツキノコエ
Tr.5に収録されている、M3当日の朝5時までミックス粘った楽曲です 裏テーマは「自分なりのこすもらじお」
最初にCDコンセプトを伺ったときに「こういう曲作りたい!」と感じたそのまんまの曲です メジャーともマイナーともつかないフワフワゆったりした曲やりたかったのです
作詞はLastartの久遠真雪さん あやさんとも以前より親交のある作詞家さんでしたので今回のCDでも参加されてるだろうと思ってたら予想外にも参加されておらず…無理言って呼んでもらっちゃいました(笑)
震災の影響(というより停電の)で手が止まったりしてたものでスケジュール的にはかなり厳しい中で作詞して頂くことになってしまいましたが、作曲担当がビックリするほど楽曲とシンクロした歌詞が届き、更にそこに歌声が乗ったときのマッチぶりには驚かされるばかりでした
個人的にはBメロやサビのコード進行を頑張ったつもりでしたが、同CDにwataさんが提供した「ホシノオト」のサビのコードがかなり凝ってて…悔しくて…ギギギギギギギギギギギギ
この曲のミックスに入るホントに直前までジャケ絵の作業をしていたので冷や汗モノでした
一応頭の中では「あと○時間あってうち○時間仕事で○時間睡眠で○時間ボーカルのエディットに使って○時間でミックスして~」という工程はできてたのですが、本当に入場〆1分前到着レベルのギリギリ具合だったので本当ドキがムネムネでしたorz

そんないっぱいいっぱい感全開のM3日記はまた後日にー(逃)

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 PROFILE

author:三滝航

救いのないお話とか大好きな、絵描き兼音屋見習い兼物書き見習い。最近挙動が益々奇人じみてきました。
ゆったりと絵を描き曲を作り文を書き、

今宵も生命活動を繰り返す。

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