ERROR and RETRY

‐‐‐‐‐白夜の語り部 Diary‐‐‐‐‐

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 ■そんなわけで時の回廊

2008,07,04(Fri)
■今朝
すごい雨+雷の音で目が覚めました。やや暑かったので窓開けっ放しにしてたんですが雨が!雨が入ってきてる!
すぐに眠りについちゃったんですがあの時はもう年貢の納め時かと思っちゃいましたわ(雷音の方で) 寝起きの頭ゆえかこのまま地震来るんじゃないだろうなと怯えてた自分マジチキンです。


■本題
アレンジさくっと終えて本来の作業に。
し、〆切ヤバいはずの弘田さんもうみねこのアレンジとかやってるみたいだしいいよね!(よくない)

○クロノトリガーより - 時の回廊 - violet edit

早くもネタ切れなのか、また冒頭ウィンドチャイムかよ!
今回はライトアレンジということで絵せけると風味云々は前にも書きましたので割愛。
風通しのいい森の中の小部屋、というのをイメージして作りました。大ホールでの演奏とかよりもあまり広くない部屋の中でひっそり演奏してるような感じ。バックのコーラスももう少し少人数風味にしたかったんだけど他の音素材だと響きが気持ち悪かったのでこんな感じで。
全体的に生楽器をイメージしたところが強いのでフィドル・フルート・ギターの細かいシミュレーションにも気を配ったりしてました。これがハマると面白くていけない(^^;)

終盤はネタが尽きたので静かにフェードアウト。入れるタイミングちょっと早すぎたかもしれません。
実はその辺、試作段階でギターメインの乱舞を入れてみてたんですが、ちょっと暴れすぎて大事にしているはずの雰囲気を壊しかねなかったのでカット。エレキギターで演奏するとちょうどいいくらいの暴れっぷりでした(笑)

ちなみにサブタイトルになってる「violet edit」に関しては特に理由はないです。ライトアレンジとは言えては加えてるんだしタイトルそのままなのもあれだよなあ、ということで上記イメージの森に咲いてそうなスミレの花なんかを添えてみたらどうだろうと。
加えて英語がviolet(語源がラテン語のスミレでviola)ということで擦弦楽器のヴィオラとも重なるし、擦弦楽器使ってるんだからこれで!という非常に安直な理由でもあります。

・・・とまあ、長ったらしくなりましたがクロノトリガーDSの報に踊らされて作っただけのものです(爆) どうでしょう?


■サウンドルームの
古い曲。聞き返して恥ずかしくなってきたのでぼちぼち消して行こうと思います。
というかオリジナル以外制作順が全くわからないこの構成ってすごく不親切っすよねorz
なんとかしたいところなんだけどなあ;
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 ■記事に触発されて○時間

2008,07,03(Thu)
■うわ、4時前だわ・・・
クロノトリガーDSの話であちこちお祭り状態。
某所でクロノスレが頻繁にたってたんで少し会話に参加してたりしたんですが、なんだかんだで懐かしくなって一曲耳コピ、つーかライトアレンジしてました。
というかしてる。まだ終わってないんです。修羅場じゃなかったのか(^^;)

クロノトリガー - 時の回廊(ライトアレンジ)


アレンジの方向性としてはあれです。自分の好きそうな楽器構成に変更したり微調整したりという感じで。まあ早い話がいつものエセケルト風味の楽器でやってみたってことです。
バックでループするベル系の楽器をハープに、コーラスをフィドル(ヴァイオリン)に、シタールをフルートに変更すれば丁度こんな感じになるはず。でもチャラララランと流れるシタールの音は個人的に気に入ってるのでそのままに。
パーカッションに関しては聞き取り苦手なこともあって(おい)自分なりの解釈でタブラ・パンディロを使用して再構成しました。わざわざサンプリングしたパーカッションキットがようやく役に立ったorz
全体的に原曲の雰囲気を残したまま土や風の臭いというのを伝えられれば今回のに関しては成功かなと思ってます(まだ終わってないんだけど(^^;)

しかし音量バランス間違えたなあ・・・後で修正すればいいヤと思ってたけど結構バランス狂ってるわ(汗)


クロノDSに関しては・・・暫く様子見で。
というのも原作スタッフであるところの加藤・光田両氏がタイミング的に関わってないだろう、というのが原因ではあるのですが。
まあ、下手な改悪さえしなければまあいいかなあ。曲もアレンジされるということで、アレンジャー次第では期待できるのですが。谷岡さんとか水田さんあたりだと喜ぶんだけどどうなるんだろうなあ・・・
海舞月さんところのコメにも書いたんですが「今の世代へ伝えるためのもの」程度に捉えていた方が後々ショック受けずに済みそうかな、とは思ってます。

 ■もう出てたのね

2008,07,01(Tue)
■先日
自分がグラフィックで参加していた某DSゲーが発売されたようですが、某所の反応見る限り結構楽しんで貰えている模様。
何気に「続編が欲しい」という話もチラチラ出ているようで、関わった身としてはニヤニヤが抑えられんですね。売り上げあまり良くないみたいですが(汗)
まあ続編作るとしても自分が関与することはまずないだろうとは思うんですが(^^;)


■で
次へのステップとして色々と書類の準備とかしています。大分寄り道(という言い方も良くないな・・・;)しちゃったけど、その過程でスキルアップは十分出来たしようやくこれで一歩進める!


■それとはまた別に
音楽の方の内職もぼちぼち〆に。一方の仕事は初の音仕事ということでかなり肩の力が入ったゲームになってきている感。現段階で22曲だから今作ってる大トリの曲とED入れると24・・・!? 結構作ったなあ(^^;)
最初に依頼貰ってから大分経ちますが、この依頼のお陰で真剣にDTMの勉強が出来ました。「これはマジでやらないと!」と機材をいくつか用意したのもこれがきっかけですね。
技術面だとミックスとかEQとか、当時は全然意識してなかったんですが「それらしい曲」というのを作るためのノウハウもだいぶ蓄積出来たように思います。
・・・レベルに換算してみたら3とか4の序盤もいいところなもんだと思うんですが(汗)

もう一方の仕事は全部で14曲の予定なんだけど5曲のところから全然進んでない。ごめんなさいorz

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 PROFILE

author:三滝航

救いのないお話とか大好きな、絵描き兼音屋見習い兼物書き見習い。最近挙動が益々奇人じみてきました。
ゆったりと絵を描き曲を作り文を書き、

今宵も生命活動を繰り返す。

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