ERROR and RETRY

‐‐‐‐‐白夜の語り部 Diary‐‐‐‐‐

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 ■新作情報となつこみ

2014,07,10(Thu)
えー…と…
ご無沙汰してます三滝です(土下座)
まさか1年半もほったらかしにするとは思わなんだ…
放置期間中blogじゃなくて他の形で情報見やすくまとめられないかなーとか考えてたんですがtwitterなんかだとどうでもいいこと垂れ流して流れまくるしhtml直だとタグ打ちめんどくさいしということで結局更新しないままそのままになってましたorz
twitterでサークルアカウント作ることも考えたんですが制作のあれこれとか長文書くのには基本向いてないんですよねtwitter。ログも見難いからこのままblogで行ったほうがいいかなーって…(ならせめてもうちょっと更新しろ)

■Studio Lepus 2ndコンセプトアルバムについて
はい、言い訳終わり。
ということで来月の夏コミ、スペース頂いてるので新作引っさげていこうと思います。
今回予定してるのは以前出したLycorisとKuuを包括するストーリーアルバムです。
作風としてはちょっと暗めな感じ(ちょっと…?)。霊山信仰の深い山間の小さな里を舞台に起こる、人の憎しみを祓う神器「白の鈴」を中心とした、狐花の少女と月の巫女のお話です。シナリオ書き始めたら色々とシーンの不足が見えてきてそこを補填していたらブックレット24P超の極厚設定になってしまいましたとさ。めでたしめでたし。めでたくない。
楽曲の方もそれに合わせて相当な物量になっています。現時点で72分オーバー。聞くのに大分体力使うCDになっちゃうと思いますがそこはご覚悟を。
全体的にStudio Lepusで得意としている民族風音楽を引っ張りつつダークかつハードな楽曲が多めになっています。梶浦由記とか好きな人はどうぞいらっしゃい。あと変拍子、というか複合拍子も若干多めになってますね。ここ一月くらい7拍子と9拍子と5拍子の曲ぶっ続けで制作してましたがもうここまで来ると普通の拍子に戻れなくなりそう(笑)

そんなわけで楽曲やシナリオ、ビジュアルについての情報公開は夏コミに向けて徐々にしていきたいと思います。良い物出せるように頑張るぞ…!
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 ■さて

2012,11,21(Wed)
久々のblog更新です
また期間が大きくあいてしまったわけですがorz

現在冬コミに向けて着実に動いております
他所様のコンピ企画2つに参加予定、自分のサークルでも参加することになっております
片方の企画は先日提出を済ませたところですがなかなか面白い曲になりました、三滝には珍しく男性ボーカルの曲です
MistyCageに収録した「Lapislazuli」の続編?というかifアフターみたいな世界観の曲です
新曲作るたびに新しい世界観を作ることのできない、引き出しが少ないタチの人間なので、今後新曲作るときはもうこの世界観でシリーズ化しても面白そうだなあと思いました

もう一つの企画はずっと前からやってみたかった楽曲のアレンジ
夏にアレンジしたビードロ模様以上に思い入れがある曲なので面白い曲にしたいなー
同じくその曲(原作?)が好きな人をニヤニヤさせるようなものにしたいです

 ■早くも二ヶ月ぶり

2012,06,23(Sat)
またまたご無沙汰です三滝です
M3前後から色々と身辺で問題が起きてまして、サークルとも無関係ではない都合上その辺が落ち着いたらblogちゃんと書こうと思っていたらそのままずるずるとこんな時期に…oh

今回の言い訳はそんな感じでございました!仕事が変わったり色々あってまだ色んな悩みと格闘中でございます…白髪が増えたよやったねたえちゃん!
いっそ全部白髮(しろかみ)にならないかなーと思ってる銀髪スキーな三滝でした

■クオリの塔について
現在あきばお~こくさんにて委託販売中でございます
イベントで手にとって頂けなかった方々は宜しければそちらでどうぞ!

クオリの塔-beyond the monochrome forest- ~ あきばお~こく

さてさて、ちょいちょいエゴサーチしておりますがクオリの塔の感想をいくつか確認して読ませていただいております、ありがとうございます
中には中国語のレビューもあったりして、翻訳サイトを頼りに読んではニヤニヤしておりました

リリース直後に触れるのもどうかなあと思っていたので少し間を置きましたがクオリの塔についての裏話をちょろっと綴らせていただこうかなと思います…中にはスタッフと相談していない部分などもあるのでそれ言っちゃうのってどうなのと思いますがっ

まず、恐らく結構な数の方々が真っ先に「灰羽っぽい」と思われただろう3ワードからなる曲タイトルについて
元々この企画は現代~近未来の廃墟というモチーフありきで音と絵を連動させる形で立ち上げられたもので、今回はシナリオについては「まあ最悪なくてもいいんじゃないかな」くらいのノリでおりました
外壁に覆われた廃墟を少女とロボットが散策するという点だけしか決まってない期間が長く、シナリオを組むにしても正直なところオチをどうするかという点についてはしっくり来るものが思いつかない、もしくは今までスタッフが関与してきた作品と同じようなものになってしまう画しか想像できていませんでした
で、シナリオがないならそれを匂わせるワードを散りばめるようにしよう、と自分が無理を言って決めたのがこの曲タイトルのスタイルでした 散策する場所やそこの情景、少女やロボットの心境といったものをそれぞれ伝えられるようにという狙いだったのですが…
…結局後々路線変更してシナリオテキストを書くことを決めたので、タイトルをこの形式にした意味はあまりなかったかなあとも思います ムリな提案してすみません(私信)
(ちなみにクロガネというのも元はキャラの名前じゃなくその「匂わせる」意図で出しただけの曲タイトル用のてけとーなワードでした)

急遽シナリオを書くのを決めたのは制作も割と終盤に近づいてから(具体的には秋M3後)になってからでした 音と絵だけじゃ伝えられるものには限界があるよなあ、というある方の呟きがキッカケになり、足りない頭でシナリオを考えなおし考えなおし…
「父親を探しに」や「塔が崩れてロボットが犠牲に」、「ロボットの老朽化を防ぐ部品探し」といった案は制作初期から出ていたのですが、殻という単語を用いている都合上、何かが生まれ落ちて終わる、希望に向かう終わり方にしたいなあということでああいったオチになりました
思いついたけど表に出さなかった他の案として「眠っていた草木が目を覚まして街が巨大なお花畑(?)に(こんな廃墟の中でも息づいてるものがあるんだEND)」「実は街自体が巨大なタイムマシンに(その鍵が塔にあって、滅びの未来を食い止めに過去へ向かうEND)」などがありました
(「それが希望ってその女の子狂ってるよね」というのは8年来の親友の言)

何が生まれ落ちるかについてはうまい回答がまっっっっっったく出ませんでした wataさんは「三滝さんの中で明確なイメージがあるように感じたので任せます」と仰っておられましたが実は全然そんなことはなかった!
…結局キーになる「命を廻す方法」というのを思いついたのは12月前半、そろそろ寝ようと布団の中で考え事していた最中でした
その前後で読んでいた唐辺葉介さんの「ドッペルゲンガーの恋人」という小説がヒントになってくれた形です(クローン云々のシステムについてはモロそのままですが…)
その後何度か相談と推敲を繰り返した結果、なんとか何も失うものなく希望に向けて何かが生まれる流れになったかなあと思います
人類を全滅させたのは少女の希望をこの一点に絞らせたかったからというだけで、他の意図はありません ついでに言うと「人類が滅びるような事って何」という部分についても裏設定とかは何もありません それ自体は重要ではないと思ったので綴る必要もないかなあと…


シナリオや設定についてはそんな感じでした
音楽面についてはまた次回触れようと思います

ではっ

 ■M3春他 新作と旧譜について

2012,04,20(Fri)
どうも毎度おなじみ修羅きちです。
えー前々から情報小出しにしつつもずーっとかみんぐすーんになってましたPorkkanaの「クオリの塔」、ようやく情報公開しました。

元々は一年前のM3でと考えていたものの震災直後のショックで廃墟をモチーフとした作品を作っていいものかと悩んだ挙句ここまで延期してしまいました…いや震災を言い訳にするつもりはないのですけども、ちょっとした不謹慎病ですね。本当に紆余曲折ありました。
制作の方もラストスパート、修羅場も修羅場で大変なことになっておりますがいいものを公開できるようにがんばりますのでどうか物陰から見守っていて下さいませ あっやめて空き缶投げないでっ。

それとサークル「Windy・Way」様の民族風CD「Steghteel*」にも一曲、作詞作曲で参加しております。

三滝の担当曲はTr.9のEXITIUM―崩壊、クライマックスに向けて盛り上げる箇所をやらせて頂きました。
なんちゃってブルガリアンボイスから始まりいつも通りの7拍子にティンホイッスル、ブズーキ、ジャンベ、ハープ、ディジュリドゥなどを交え、造語コーラスが加わってはノイズまで入り乱れ、最後はしっとりと〆る、1ループ構成のへんてこ曲です。6分半とか行きました。無駄に力入ってます。
生コーラスは以前「マージナルトラベラーCD」で関わらせて頂きました「ロータスルートオーケストラ」の悠花さん。無茶振りした結果75トラック分の悠花コーラスとなっております。本当にお世話になりました。ごめんなさい。
三滝以外の曲では悠花さんや冬コミの際にお世話になった星猫音楽の神戸ようすけさんも作曲で参加されており、三滝としても楽しみなCDになっています。

また、少し遡りますが、「Lycoris」のタイトルロゴを制作して頂いた雛瀬シズキさんのフリーゲーム「RequiemRuins」の主題歌「鎮魂歌の廃墟」を担当させて頂きました。現在ショート版が公開されております。

作曲と作詞がStudio Lepusの三滝とSail、造語ボーカルは「裏月-URATSUKI-」「Matrica」などのサークルで活躍されてます緑坂亜綾さん、ミックスはmuonのユズキカズヤ君に担当して頂きました。民族風の楽曲なのですが普段のPad全開のふわふわしたものとはまた違い、アコースティックな編成の曲になりました。亜綾さんの張りのある声が合うような楽曲を意識したつもり…デス…
どうもその当時三滝はフィンランドのトラッドとかにはまってたそうな。いや今もなんですけど。

■おしながき
はい長くなりました。
M3の頒布物につきましてはトップに書いてある通り、
新作
クオリの塔 \700
旧作
Fakewings \100
Lycoris \300
Misty Cage \500
硝子の森のセレ \1000
の5点です。
Fakewingsはえーっとその、HPで公開するのをすっかり忘れていたのですが、コミティアの時に新作無しを回避するべく用意した1曲入りのシングルです。
作曲は三滝航、作詞/ボーカルは川口悠羽(以前から三滝のCDで作詞をやっていたSailが名義を変更しました)。Studio Lepusとしては初の男性ボーカル曲です。民族系じゃなく割とポップス寄り…なのかしら?5拍子だけど。

また別作品についての拍手コメントが来ていましたのでそちらについても。
>フリックドロップのサウンドトラックはもう入手不可能でしょうか?
フリックドロップのサントラ、Blind Cage EP等の旧譜については、イベントのみとなりますがジャケット等の在庫はあるので希望があるようでしたら少数用意して行きます。
もし参加予定のイベントの際にスペースに寄られるようでしたらweb拍手やblogのコメントの方から希望のCDを連絡頂ければ、その分だけ用意いたしますので宜しくお願いします。
※これらについてはブースのテーブル上には置きませんので、お手数ですが口頭で「サントラないの?」と伝えて下さいませ。面倒なシステムですみません。
価格は
フリックドロップ Original Sound & Arrange Tracks \500
Blind Cage EP \100
となっております。もう古いCDですし自分としても聞き直すのが恥ずかしいクオリティですので半額としました(笑)

 ■ざいこふっかつ

2012,01,24(Tue)
はいそんなわけで大変お待たせしましたー
あきばお~こく様にて取り扱って頂いてました硝子の森のセレなのですが、追加発送の申請をしたら
「Misty Cageの方も在庫切れてるからそっちの方も送って頂ければ置きますよ」(意訳)
というとてもありがたい返信をいただきまして、そちらも在庫復活しております
初頒布時に色々やらかした事情によりこの二点はイベント価格でお願いしてますので、お持ちでない方は良かったらどうぞー

■拍手レス
>硝子の森のセレ、委託販売大感謝です><販売開始されたら絶対買いますv新しい曲も楽しみにしてます♪
長いことおまたせしちゃって本当にすみませんー!!
新しいCDの方は民族っぽさ皆無ではありますが楽しみにしていただけると幸いでする
絶賛修羅場中ですががが

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 PROFILE

author:三滝航

救いのないお話とか大好きな、絵描き兼音屋見習い兼物書き見習い。最近挙動が益々奇人じみてきました。
ゆったりと絵を描き曲を作り文を書き、

今宵も生命活動を繰り返す。

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